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コロナ治療薬としてのイベルメクチンIvermectin治験開始

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kusurionline
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Published on 01 Jul 2021 / In News & Politics

イベルメクチン12mg50錠入 → https://mttag.com/s/ce61oP3f-l8
イベルメクチン12mg100錠入 → https://mttag.com/s/nctVUqAStK0

「興和」は北里大学と共同で新型コロナウイルスに感染した患者を対象にイベルメクチン(Ivermectin)を投与する最終段階の治験を始めると発表しました。ノーベル医学生理学賞を受賞した北里大学の大村智特別栄誉教授が開発に貢献した抗寄生虫薬です。ウイルスの増殖を抑える効果が期待されていますが、国内での企業主体の治験は今回が初めてです。興和の三輪社長は「東京都医師会と協力してすぐにでも治験を始めたい」としています。
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イベルメクチン12mgは日本では糞線虫症や疥癬などの寄生虫感染症を治療する駆虫薬ストロメクトール錠3mgのジェネリック医薬品です。有効成分として駆虫(寄生虫を殺す)成分であるイベルメクチンを先発品の4倍である12mg配合しています。イベルメクチン12mgの有効成分イベルメクチンの日本で承認されている正しい用途は寄生虫疾患の糞線虫症や疥癬を治療する駆虫薬です。服用することで糞線虫やヒゼンダニなどの病原性の寄生虫を麻痺させて駆除するために用いますが、最近ではイベルメクチンは新型コロナウイルス感染症の治療や予防にも効果があるのではないかといわれて治療薬および予防薬としての承認が期待されています。新型コロナウイルス感染症はCOVID-19といわれています。イベルメクチンはCOVID-19を引き起こすウイルスであるSARS-CoV-2に対して抗ウイルス作用を発揮し、治療することができると報告されています。新型コロナウイルス感染症に対するイベルメクチンを使用した臨床試験は既に世界多数で実施されています。アメリカのユタ大学は、新型コロナウイルス患者にイベルメクチンを投与する臨床試験を実施。研究結果によると、患者の死亡率が低下することがわかりました。また、最新の研究によれば、有効成分イベルメクチンは新型コロナウイルス(COVID-19)の治療だけでなく、感染・発症の予防薬としての有効性も示唆されています。北里大学研究所の発表では、世界27ヵ国で91件の治験および治療目的での使用のうち発症予防で89%の改善が認められています。イベルメクチンを服用することで、新型コロナウイルスがヒトの細胞内で増殖する際にウイルスのタンパク質の核内移行を妨害し、それによって増殖を抑制して予防効果を発揮するといわれています。

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